使い方
復習の間隔
復習時期を迎えた問題から優先して出題します。
- 正解すると、その問題が次に出るまでの間隔がのびます
- まちがえると間隔がリセットされ、また近いうちに出ます
- くり返し正解した問題は、2週間ほど間をあけて出ます
問題が少ないときは、予定より早く出ることがあります。
重要度
回答画面で問題ごとに変更できます。
- 重点 ― 標準より短い間隔で復習します
- 標準 ― ふつうの出やすさです
- 後回し ― 次に出るまでの間隔が2倍になります
科目の選択
チェックした科目から出題します。未選択なら全科目が対象です。
解説
終了後の結果画面で確認できます。解説のない問題もあります。
科目
科目がありません
未選択なら全科目から出題。
問題数を選んで開始
科目を追加・管理
ファイルから追加、または自分で問題を作成できます。
ブラウザ版は選択・正誤問題に対応。記述問題はPC専用アプリで使えます。
AIで問題集を作る(Word資料から)
ご注意:アプリ内のAIで作る問題は、ChatGPTやClaudeなどの生成AIに講義資料を直接渡して作った問題より、質が劣ることがあります。資料の図・表・画像・数式は読み取れず、一度に扱える量にも限りがあります。登録前に必ず問題と正解を確認してください。試験対策など質を重視する場合は、「AI用の指示文」を使って別の生成AIで作ることをおすすめします。
Wordの赤文字を重要語・答えとして優先して出題します。赤文字がない場合は、資料にある答えや重要な用語から作ります。
自分で問題を作る
Word(.docx)は5 MiB、JSON・TXT・Markdownは2 MiBまで。画像を使う問題集は、JSONと画像をまとめたZIP(問題集パック)をそのまま選べます。JSONと画像ファイルを一緒に選んでも取り込めます。
テキスト・Wordの書式
問題・選択肢・正解を次のように書きます。Wordの番号は自動番号を使わず、文字として入力してください。画像・数式オブジェクトは未対応です。
科目:動作確認 問1:1 + 1 はいくつですか? A. 2 B. 3 正解:A 解説:1と1を足すと2です。 出典:動作確認用サンプル 出典箇所:問1 問2:日本語の「犬」に対応する英語は? A. cat B. dog 正解:B 解説:犬はdog、猫はcatです。 出典:動作確認用サンプル 出典箇所:問2
問3:1 + 1 が2になることを、物を数える例で説明してください。 問題形式:記述 模範解答:りんご1個にもう1個を加えると、全部で2個になる。 解説:同じ種類の物を1個ずつ合わせ、合計が2個になる例を示す。 出典:動作確認用サンプル 出典箇所:問3
貼り付ける・読み込んだ本文を確認
登録できない項目
登録前の確認
回を入れると、出典に回が書かれていない問題・違う回の問題に「第N回」を付けて登録します。空欄なら出典のままです。
出典一覧
形式の検査は内容の正しさを保証しない。教材と正解を確認してから登録する。
全問題の本文・正解・解説を確認する
登録済みの科目
書き出すのは取り込み由来の問題セットだけ。学習履歴を含む完全バックアップではない。
暗記カード
AIでカードを作る(Word資料から)
アプリ内のAIで作るカードは、別の生成AIに資料を直接渡して作るより質が劣ることがあります。図・表・数式は読み取れません。保存前に必ず表と裏を確認してください。
Wordの赤文字を答え(裏面)として優先します。
自分でカードを追加
学習の分析
科目ごとの正答率
講義回ごとの正答率
苦手な分野(3回以上解いた中で正答率が低い順)
分野は「科目 / 出典 / 箇所」ごとにまとめています。
AIで苦手な理由を分析
苦手な分野の成績と、最近間違えた問題(最大30問)を選んだAIに送り、間違え方の共通点と対策を分析します。
レポートチェック
AIがレポートの誤字・脱字、句読点、文法、文脈と、要項に沿っているかを確認し、行番号つきで指摘だけを報告します。レポート本文は書き換えません。AIの指摘には誤りもあるため、直すかどうかはご自身で判断してください。入力した要項とレポートは、選んだAI(Codex・Claude)に送られます。
チェック結果
行番号は下の「行番号つきの本文」の番号です(改行・段落ごとに1行)。指摘を押すと該当行を表示します。
要項との対応
指摘
行番号つきの本文
問題セットの作り方
指示文をコピーし、科目名・講義資料・希望する問題数と一緒にClaudeやChatGPTへ渡します。作られたJSONファイルを追加画面で選ぶか、JSONを貼り付けて登録します。
元教材の自動送信は行わない。不明な正答や出典をAIに推測で埋めさせない。
JSONの形式
2問のサンプル(授業用ではない動作確認用)
問題作成用の指示文
現在の問題作成ルール全文
教材の誤記・不明点について
登録前に確認すること
80点以上を正解として記録します。
回答は自動保存。解説は終了後に表示します。
今回の結果